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1: yomiφ ★ 2014/08/30(土) 20:20:12.66 ID:???
 “T.M.Revolution”こと歌手・西川貴教(43)が29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで
開かれた『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』初日公演で
アーティストとしてのトリを飾り場内の観客約2万7000人を熱狂の渦に叩き込んだ。

 『fripSide』の後でのもの出演となり、ブラックコート姿で現れた西川は、まずは『WHITE BREATH』から。
歌唱途中「(声を)出すか出さねぇかその2つだ!」と、観客を煽りまくり!

 続いての『INVOKE』の歌唱の前に「T.M.Revolutionがアニサマに帰ってきたぞ!」、コートを脱ぎ去ると、
「聞こえるんだよ!俺にはお前らの声が」と、ステージせましと駆け回ってパワフルなステージを展開した。

 『ignited―イグナイテッド―』の熱唱後のMCでは、「3年前にシークレットで出演して以来、
このステージをご用意していただいたのを重ね重ねお礼します。10年という長い歴史の中で
培われた絆、その初日の大事なトリを頂き、少なからず疑問を抱く方もいると思います」と、
観客に投げかけると、観客たちは首とサイリウムを横に振って否定し、
その姿に、「ハラショー!だとすげー嬉しい」と、満面の笑み。

 さらに、西川はスピーチしだし、「僕はかねてから音楽にジャンルとか垣根はないと言い続けてきました。
だからこそ、このJ-POP畑で歩いてきたT.M.Revolutionがトリを飾ってるんだよなあ!
アニメ見てるそんじょそこらのオタクよりよっぽど見てるんだよ!正直海外に行くと、
海外のアーティストの勢いはすごいことになっています。だからこそ、アニメソングとか、
J-POPとかJ-ROCKとか関係ねぇんだよ!俺達は1つでしょう!だからONENESS(ワンネス)なんでしょう。
自らに、どっからどこまでが仲間で、どっからどこまでが仲間じゃないていうのはどうでもいいんだよ!
日本でしょ日本!みせつけてやろうぜ。俺はこうやって、アニメやゲームの主題歌をやらせて
頂くために、アニメやオタクカルチャーに媚びてると言われました。
うるせえよこっちは好きでやってるんだよ!どこのどいつに四の五の言われる筋合いはないねんだよ!」
と、熱い思いをぶちまけた。

 「だから俺の中の始まりの曲を最後に贈るぜ!お前らにささげたい!」と、
『HEART OF SWORD~夜明け前~』の歌唱を始め、曲の途中でも「いい年こいた大人が
なんの恥ずかしげもなく言うぜ!愛してるぜ!」と絶叫し、
燃える魂を見せつけ、最後までキレたパフォーマンスでファンを魅了していた。

 ラストの本日のアーティストの一斉登壇の際にも姿を見せた西川は、ライブ直後からか
上半身裸で現れることに。さらにあいさつでも「乳首が出ていてすいません。
体毛はありませんが、絆という体毛でみなさんとつながっています」と、シャレをきかせたメッセージを寄せていた。

(セトリはソースにて)
http://newslounge.net/archives/142289

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1: yomiφ ★ 2014/08/30(土) 21:03:29.80 ID:???
10月からスタートする「山賊のむすめローニャ」の公式サイトがリニューアルオープンし、
NHK BSプレミアムにて10月11日より毎週土曜日19:00から放送されることが決定した。

「山賊のむすめローニャ」は、「長くつ下のピッピ」で世界的にその名を知られる
スウェーデンの児童文学作家・アストリッド・リンドグレーンのファンタジー小説が原作。
「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の宮崎吾朗監督が初のTVシリーズに挑戦する作品で、
シリーズ構成を「無責任艦長タイラー」「機動新世紀ガンダムX」「へうげもの」の川崎ヒロユキさん、
アニメーション制作を「トランスフォーマー プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の
ポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。

■あらすじ
物語の舞台は、中世ヨーロッパ風の世界に広がる雄大な森。
主人公の少女・ローニャは、その森の巨大な古城に暮らす山賊マッティスの一人娘として生まれる。
父、母、そして山賊仲間たちの愛情を一身に受けながらすくすくと成長したローニャは、
ある日、一人で森に出ることを許される。

初めて足を踏み入れた森には、不可思議な生き物たちが棲んでいた。
自分の力で、時には両親の助けを借りながら徐々に森で生きる術を学んでいく
ローニャ。そして、ビルクという名の少年との運命的な出会い……、子どもたちの
未知なるものへの憧れと成長の喜び、子の成長を願う親の愛情、親子の葛藤と
和解……、ローニャという一人の少女の成長を通して、家族の物語が描かれる。

http://www.ota-suke.jp/news/125786

NHKアニメワールド | 山賊の娘ローニャ
http://www9.nhk.or.jp/anime/ronja/

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1: yomiφ ★ 2014/08/30(土) 21:12:56.97 ID:???
no title


アニメに関するアイテムで、コレクターに根強い人気があるのが「セル画」と言われるもの。
セルアニメに使用される、アニメの1シーンを作画されたセルライト製のシートのことで、
人気アニメ作品のセル画となると、大変に高額で取引されることもあるそうです。
今回は、このセル画についてプロに取材しました。

株式会社まんだらけ 今入重一さんにお話を伺いました。今入さんは、まんだらけで
セル画を担当されている、おそらく日本でも有数の専門家の一人です。

■セル画は捨てるものだった

――セル画を集めている人はたくさんいるのでしょうか?
 本来、「セル画」というのは、アニメ製作が終了したら捨ててしまうものです。
撮影したらもう使わないものなので。実際、昔は普通に捨てられていました。
ですが、好きな人にとっては、その作品を構成する大事なものなのです。

昔は一部の好事家が集めていたのですが、今や日本のアニメは世界中で
視聴されていますので、世界中にコレクターがいます。最近では
びっくりするほど高い値段の付くセル画もあります。

■どんなアニメのセル画に人気がある?

――どんなアニメ作品のセル画に人気が集まるのでしょうか?
 やはりジブリ作品、中でも宮崎駿監督の作品は人気が高いです。
『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』......、特に人気の高いのは『もののけ姫』のセル画です。

――『もののけ姫』の人気が高い理由は何でしょうか?
 まず、大ヒットした作品で多くの人が見ていることから、欲しがる人が多いことです。
また、この作品がジブリ最後のセル画を使用したものであること。これより後は色を塗られたセル画は出てこないのです。
セル画のある最後の宮崎駿さんの作品ということが、高額で取引される一つの要因なのでしょう。

――ジブリ作品以外で人気のあるアニメ作品はありますか?
 『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』などですね。また、長く続いているシリーズ、
『機動戦士ガンダム』などはその代表格ですが、こちらも根強い人気があります。

――セル画を集めている人はどのような人でしょうか。
 基本的に自分の好きな作品のセル画を集めている人が多いので、ヤマトならヤマト世代、
ガンダムならガンダム世代の人たちです。40代、50代の方々、また日本の戦後アニメの洗礼を受けた60代の人ですね。
『新世紀エヴァンゲリオン』のセル画を集めている人もいますが、こちらは30代の人が中心です。

――やはり、世代によって作品が違うのですね。
 各世代に大ヒットしたアニメがあって、その作品に感動して好きになった人が、
その作品の一部としてセル画を集めている。そんな感じではないでしょうか。
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■昔はジブリもセル画を売っていた!

――取引されるセル画はどこから出てくるものなのですか?
 大本は製作に携わったスタジオですね。元々は捨てちゃうものですから、スタッフが
ごみ箱に行くぐらいだったらと持っていたものなどです。他にもいろいろなルートで一般に流れてきます。
 例えば、昔手塚治虫先生の『虫プロ』が倒産したときに、セル画を販売していました。
債務返済の一環だったのかもしれません。当時、実際に私も虫プロに行って買いました。
袋に入って中が見えなくなっていましてね。その袋にタイトルだけ書いてあるんです。

――福袋みたいですね。
 私は『リボンの騎士』と書いてあるものを買いましたが、中は「フランツ」でした。

>>2へつづく)
http://student.mynavi.jp/freshers/column/2014/08/14083018.htm

【【話題】まんだらけに聞いた! 高額で取引されるセル画ってどんなもの?】の続きを読む

1: yomiφ ★ 2014/08/30(土) 20:46:44.14 ID:???
no title


 話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、「カウボーイビバップ」
「坂道のアポロン」などの渡辺信一郎監督のオリジナルアニメ「残響のテロル」です。
フジテレビの木村誠プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。

 --作品の概要を教えてください。
 物語は、2人の少年、ナインとツエルブが青森の核燃料再処理施設からプルトニウムを
強奪するところから始まります。2人は“スピンクス”と名乗り、目的不明の爆破を
繰り返します。その過程で、警察側、米国側との攻防があったり、偶然2人と行動を
共にすることになった少女との十代ならではの繊細なやり取りがあったりして、
物語が進んでいきます。

 ジャンルをあえて定義するのであれば、監督が以前のインタビューでもおっしゃっていましたが、
青春サスペンスアクションといったところでしょうか。

 --プロデューサー目線で見た、この作品の魅力を教えてください。
 「残響のテロル」は原案者である渡辺信一郎監督の作家性が軸となっている企画です。
(フジテレビの深夜アニメ枠)ノイタミナとしては「坂道のアポロン」という企画と共に
ご一緒することが決まりました。初めて企画のプロットを見た時は興奮しました。
局としての立場でいうとヒヤヒヤする側面もありましたが、だからこそいろんな
チャレンジに満ちていて、消費されずに残っていく企画になるような期待感がありました。
中でもやはり「核」という題材を真正面から描いていることがポイントだったと思います。
今の時代でエンタメに昇華することが難しい題材に、これはあえて立ち向かっていく企画なのだと思いました。

 ただ、私が「残響のテロル」で最も魅力的だと思っているところはそこではなく、
そんな時代の風を意識して作っているにも関わらず、普遍的なテーマを真ん中に
置いているところです。その詳細はまだ言えないのですが、最後までこの作品を見ていただければ
きっとお分かりいただけると思います。

 --作品を作る上で楽しかったこと、逆に大変だったことは?
 シナリオ制作は楽しかったです。たとえば爆破のギミックを考える際、いろいろな専門家の
方々に取材させていただいたのですが、本当に自分が知らないだけで危険は
すぐ近くにあるんだなあ、と勉強になりました。その取材を基に攻防を考えていくのですが、
監督やライターさんとシナリオを作っているとまるで悪い計画を立てているみたいになってきて……。
はたから見るとちょっと危険な人たちになっていたかもしれません。

 大変だったのは、あんまりアニメっぽくない作品なので、メインビジュアルを考えるところで
苦労しました。ロボットがいればロボットを背負わせられるし、剣を持っていたら剣を構えさせられる。
でもこの作品は……というところで苦労しました。

 --今後の見どころを教えてください。
 スピンクスたちや刑事の柴崎、米国から派遣されたハイヴにはそれぞれ立場を超えた目的があります。
それは彼らのルーツに関係していたり、スピンクスたちが盗み出したプルトニウムに関連しています。

 テロとは、本来何らかの要求や思想とセットだと思います。しかし、彼らはまだプルトニウムという
とても危険なものを所有しながら爆破を繰り返すだけで、何の要求も出していません。

 第8話以降は、それぞれのキャラクターのルーツが交錯しながら、スピンクスがプルトニウムを
強奪した理由が、明らかになっていきます。第7話まではそれらをほとんど明かさずに
ゆっくりと伏線を張ってきたので、第8話以降のスピード感のある展開が見どころになってくると思いますね。

 --視聴者の方へメッセージをお願いします。
 この企画は最終話で真価が問われると思います。ぜひ、最後までご覧いただき、
それぞれのキャラクターの物語としての結末を見届けていただければと思います。

http://mantan-web.jp/2014/08/30/20140829dog00m200057000c.html

【【アニメ】質問状 :「残響のテロル」 「核」という難しい題材と普遍的なテーマ】の続きを読む

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